カナダ人気の都市情報

カナダ地図

Why Canada?

カナダといえばすぐに思い浮かぶのが広大な国土と大自然。10の州と3つの準州から構成されたカナダは世界で2番目に大きな面積をもっています。その歴史から移民も多く、リベラルな国民性と多様性を持った豊かな文化は国際的な視点を育てる環境として、留学生にとっても大変恵まれた環境です。

バンクーバー Vancouver

バンクーバー 英国の調査機関エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが調査をした世界の住みやすい都市ランキングで5年連続1位を獲得したのがバンクーバー。ブリティッシュコロンビア州に位置するバンクーバーは自然と都会が融合した美しい港町で、2010年冬季オリンピックが開催されたことは記憶に新しいでしょう。日本とは違い湿度が低く、夏場はとても過ごしやすい気候です。また冬場も海沿いに暖流が流れているため、街中は思ったほど寒くありません。イチロー選手が長年活躍したシアトルまでは電車で2時間ということもあり、気軽にアメリカへの小旅行を楽しむことができます。また北部にはスキーのメッカ、ウィスラーがあり、夏はトレッキングやカヤック、冬はスキーと、一年を通してアウトドアやスポーツが満喫できます。

ヴィクトリア Victoria

ヴィクトリアブリティッシュ・コロンビア州の州都であるビクトリアはバンクーバーからフェリーで1時間半程のところに位置しています。イギリスを思わせる美しい街並はガーデンシティとも呼ばれ、ガーデンや花々が数多く見られます。カナダ国史跡にも指定されているブッチャード・ガーデンは東京ドーム約5個分を誇る広さで、その絶景からバンクーバーからの日帰りツアーを利用して訪れる観光客も少なくありません。自然豊かで落ち着いた雰囲気のビクトリアは日本ともよく似た気候で老後を過ごしたい都市としても人気が高く治安の良い安心な環境です。

トロント Toronto

トロントオンタリオ州に位置するカナダ最大の都市トロントは、交通の便がよくとても生活しやすい都市です。カナダ経済の中心部であり、芸術や観光、スポーツなどの様々な産業基盤をはじめ、多くの国内外企業がトロントにあります。かつて世界で最も高い建物であった533.33mのCNタワーはトロントの人気の観光スポットのひとつで、トロントの景観にかかせない建造物になっています。中心部には博物館や美術館、劇場、フェスティバルなども数多くあり文化面でも楽しめる都市です。

カルガリー Calgary

カルガリーアルバータ州にある都市。西にカナディアンロッキー、東に広大な平野。カルガリーはカナダを代表する自然に囲まれた街の一つである。観光地としても有名な、バンフやレイクルイーズに近いので週末を使って旅行に行く人も多い。代表的な年間行事として”カルガリー・スタンピード”が有名だ。毎年7月に行われ、ロデオの祭典や先住民の展示場などで毎年賑わっている。カナダの住みやすい国ランキングにも10位以内にランクインする街で、バンクーバーやトロントほどではないが、日本食レストランも比較的多くあり生活しやすい街である。語学学校の数はあまり多くはないが、より現地の人と触れ合いたい、留学生が少ない街で勉強したい、という方に特にオススメの街である。

ケベック・シティ Quebec City

ケベック・シティケベック州の州都。フランス植民地の拠点として1608年に建設された、カナダで最も古い歴史を持った都市。城壁や景色が世界遺産として認定されている美しい都市である。また、ヨーロッパ調な街並みでロマンティックな雰囲気があるので観光にも人気が高い。北米にありながらフランス文化が根強く、州の公用語はフランス語である。

モントリオール Montreal

モントリオールケベック州最大の都市。カナダ国内ではオンタリオ州のトロントに次ぐ第二の都市である。住民の3分の2がフレンチ・カナディアンなので街のいたるところでフランス語を耳にする。同時に英国が政治・経済を支配していた時代の影響も強く、英仏の文化が街を二分し、さらに他国からの移民も多いので独特な都市となっている。


プリンス・エドワード島 Prince Edward Island

プリンス・エドワード島 カナダ東海岸セント・ローレンス湾に浮かび、世界で一番美しい島と言われております。赤毛のアンの舞台となったことでも人気の街です。カナダで最も犯罪率が低い街のため、女性や未成年の方も安心です。大自然の中で、スローライフを楽しみながら生活をしたい方にもおススメの街です。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •