3/26更新 2021年カナダワーホリの申請がスタートしています

待ちに待った2021年度カナダワーホリビザの応募が、2021年3月1日(カナダ時間)より再開されました!

アフィニティにもカナダワーホリについてすでに多くのお問い合わせをいただいております。ワーホリ渡航をご検討中の方はお気軽にご相談ください。

2021年カナダワーホリ申請条件とは?

  • 日本国籍を有する方
  • カナダ入国予定日より1年以上のパスポートの有効期限があること

例えば、2021年6月1日にカナダに入国予定の場合です。パスポートの有効期限が、少なくとも2022年6月1日まででないと、1年の滞在許可がおりません。

  • 申請時に、日本の住所を記載できること
  • 申請時点で、18歳〜30歳であること
  • カナダ入国時点で、2500カナダドル程あること
  • 海外医療保険に加入していること
  • 日本へ帰国するための航空券、もしくは航空券を購入できるだけの費用があること
  • ビザセンターでのバイオメトリクス登録
  • 一時措置として、現在は事前に有効なジョブオファーレターが必要

カナダ入国時に、「2500ドルほど持っていますか」「海外医療保険に加入している証明を見せてください」「日本行きの帰りの航空券を持っていますか」とカナダ移民局のスタッフに聞かれることは、ないと思います。

だからといって、資金がほとんどない状態でカナダに行ったり、海外医療保険に加入してくてもいい、ということではありません。

カナダは保険に加入していないと医療費が非常に高くつきます。“医療費が払えないからカナダでは医者には行かない“では皆さんが困ってしまいます。

資金も同様に、入国してすぐに仕事が見つからない場合、最低限2500ドルほどあれば、仮にお仕事がすぐに見つからなくてもしばらくはしのげるだろう、帰りの飛行機のチケットも購入できるだろうということです。つまり、カナダ移民局が皆さんのことを考えて作ったルールなのです。

必ず海外医療保険には加入するようにし、資金も十分用意するようにしてください。

知っておきたいカナダワーホリ情報

ビザ申請費用341カナダドル ※2020年12月1日から$3値上げ
ビザの有効期限許可証発行から1年以内
滞在期間入国から1年(有効期限内の出入国は自由)

ワーホリビザ申請の流れ

  1. オンラインアカウントを作成し、IECプールにプロフィールを提出する
  2. Invitation Letter(招待)を受取ったら、10日以内にワークパミットの申請を開始する
  3. ワークパミット申請を開始したら、20日以内に申請を完了し費用をクレジットカードで支払う
  4. 追加書類を求めらた場合は書類をアップロードする
  5. 東京または、大阪のビザセンターでバイオメトリクスの提出
  6. 許可証がアカウント内に届く

注意:2021年の度のカナダワーホリ申請は、ステップ①と②の間にジョブオファーを移民局にメールで送るという作業が必要となります!このステップを行わなければ、移民局からのInvitation Letterは届かないようになっておりますのでワーホリ申請希望の方は事前にお仕事探しなど行っておくと安心です。

参考ページ:https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/work-canada/iec/become-candidate.html#joboffer

※ビザ申請に動きがあったらご自身のアカウントにアップデートがありますので、必ず定期的に確認するようにしましょう。移民局から登録したメールアドレスにアラートも届くようになっています。

ワーホリ費用目安についてはこちら

ワーホリ経験者の体験談を参考に計画を立てていきましょう!

この記事に関して興味をお持ちの方は、 ぜひメールまたはお電話でお気軽にお問合せ下さい。

お問い合わせ