【要注意】アメリカ滞在後にカナダ入国をする際の恐怖のトラップ

こんにちは:)アフィニティのさいとうです。

本日は最近多発している、アメリカ滞在後にカナダ入国をする際の注意点についてご案内致します。

留学やワーホリをする際に航空券購入は必須項目です。正確な情報を入手して、安全に渡航しましょう。

 

アメリカ経由でカナダ入国をする際の注意点

「カナダワーホリ前に、アメリカ旅行をしてからカナダ入国したい」という方も少なくありません。下記の様なスケジュールを検討している方、要注意です!!

(例)アメリカで3日間観光後、カナダにワーホリビザで入国 

*北米(アメリカ・カナダ)から90日以内に帰国する航空券を持たずに渡航

航空券スケジュール

2018年8月20日 日本出発 ⇒ アメリカ到着(時差の関係で同日着)3日間アメリカ観光 ⇒ 2018年8月23日 アメリカ発 ⇒ カナダに到着・ワーホリビザで入国・・・
2019年3月30日 カナダ出発⇒日本到着

ここでのポイントは、日本⇒アメリカ⇒カナダ⇒日本の滞在合計期間が90日以上ということです。

以前はこの行程でも日本出発&アメリカ入国ができていることが多かったのですが、ここ最近どこの航空会社利用の場合もNG傾向です。

日本出発時、ESTAで滞在可能期間(90日間以内)に北米(カナダ含む)を出国する航空券が必要となりますが、カナダワーホリは最長1年間滞在が可能となるため、普通にチケットを購入すると90日間をオーバーしてしまいますため入国ができません。

※学生ビザや、観光ビザ(eTA申請のみ)の場合も、90日間をオーバーする場合は同様です。

アメリカ観光はカナダ入国後(ワーホリビザや学生ビザを取得後)にすることがよりスムーズに渡航頂けますが、どうしてもアメリカ経由でカナダに入国したい方やこちらの記事の詳細をご希望の方は、下記お問合せフォームよりご相談ください。専門スタッフがご案内をさせて頂きます!

カナダワーホリビザや学生ビザの場合、カナダへ入国する場合は、片道航空券でも問題ございません。しかし、復路航空券を購入するための充分な資金を有している必要がありますのでご注意くださいね。比較的お安い韓国経由の大韓航空や、エアカナダなどの直行便では片道航空券でも問題ないですが、アメリカ経由のときはくれぐれもご注意ください!

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