【留学断念!?】円安時代にカナダ留学を成功させるコツ6選

円安に物価高、今まさに留学を検討されている方にとっては、マイナスイメージのワードばかりがここ最近目につきますよね。

米1ドル140円台というのは、なんと1998年以来24年ぶりなんだそう。
コロナ前の2018年9月と現在を比べてみると、約30円も下落しています。

そんな円安の影響で、カナダ留学費用も2年前に比べると、1ヶ月あたり1.4倍、約5万円ほど上がっているんです。(為替だけの影響だけでなく、学校料金の値上げも関係しています)

特に、カナダは安い費用で留学できることに魅力を感じる人が多いと思いますが、今となっては1年間の長期語学留学ともなると、400万円近くは必要になりなかなかの値段します。
そうなると、留学自体断念せざるを得ない状況になっている方もいるのではないでしょうか。

コロナもようやく落ち着きを見せ始めた矢先に、留学生にとってはまた苦しい状況となっています。

ですが、諦めるのはまだ早い。
この記事では、円安時代にカナダ留学を成功させる方法を、全て伝授します。

留学はカナダに決めている、でも・・
もう少し費用を安くできたら・・

円安・物価高に負けずに、カナダ留学を実現できるチャンス掴みましょう。

1)留学必要経費を知っておく

  • 学費・・・約14万円/月~
  • 滞在費・・・約13万円/月~
  • 航空券・・・約18万円/往復~
  • 海外留学保険・・・約25万円
  • ビザ申請費用・・約3万円
  • その他現地でのお小遣いなど雑費、月3~4万円

プログラムや学校期間、滞在方法などによって費用は変わります。
早めのうちに、ご自身が計画している留学プランでどれぐらいの費用がかかるか把握しておくことが、資金工夫のコツです。

2)滞在都市を工夫する

バンクーバーやトロントな人気都市なだけに、選択肢が豊富にあります。
一方で、年々物価も上がってきており学費や滞在費なども値上がり傾向にあります。物価が安めな地方都市に滞在することで、必要経費を抑え、結果、留学のトータル費用も抑えることができるのです。

今、おすすめできる都市3選

モントリオール

カナダで英語・フランス語の2ヶ国が学べる特徴的な地域。
バンクーバーやトロントとは一味違うヨーロッパの雰囲気が溢れており、北米文化とヨーロッパの文化が融合している都市ともいえます。とはいえ、モントリールでは人口の約90%の方がバイリンガルとなっているので、英語のみでも快適に生活していただけます。

街中にある語学学校では、フランス語も学習できることから、カナダ国籍やアメリカ国籍の生徒様も多く在籍しているので、キャンパス内でネイティブの方と交流できる機会も!

物価・家賃も安めで、お金の不安が少ない状態で留学生活を過ごせるのも特徴です。

カルガリー

カナダ西部、アルバータ州にある最も大きな都市ですが、都会過ぎず田舎過ぎず、ちょうど良いサイズ感だと言えます。

雄大なカナディアン・ロッキー山脈がそびえ立ち、起伏に富んだ地形や河川が数多くあります。カルガリーは、カナダを代表する自然都市の一つです。

カナダ国内の住みやすい都市ランキングの10位以内にランクインする街で、生活しやすい街として近年では留学生に人気があります。語学学校の数は多くはないですが、現地の人と触れ合いながら、どっぷり英語環境に浸れる街で生活したいという方にオススメです。

ビクトリア

カナダの西部、バンクーバーがあることで有名な州、ブ実はブリティッシュコロンビア州の州都なんです!バンクーバーからフェリーで約1時間半または、飛行機で約30分のところに位置する英国文化が根強く残るビクトリアは「花の都」や「ガーデンシティ」と称され、数多くの庭園や公園があり、四季折々の美しい花を楽しむことができます。

都市としての知名度こそ高くありませんが、その分日本人留学生も比較的少なく、渡航先としては穴場です。

各都市の詳細、他の都市の詳細は以下もチェック!

3)自分の留学プランの費用を知る

冒頭で、カナダ留学の必要費用については記載しました。
ではあなたが計画している留学プランでは、いくら必要になるのでしょうか?

仮に、語学留学+ホームステイ1年間(48週間)の場合で、費用比較してみます。

A)バンクーバーB)モントリオール
入学金:$160入学金:$160
授業料:$16,800 14,280授業料:$16,080 13,668
教材費:$240教材費:$240
手配費:$250手配費:$200
滞在費:$14,880滞在費:$15,120
送迎費:$150送迎費:$100
銀行手数料:6500円銀行手数料:6500円
合計:321万2220円合計:316万1716円

*全てカナダドル
*2023年度料金
*107円計算
*割引は2022年12月末までの申込者対象
*別途必要経費あり
*ホームステイは、3食付きの場合

大まかな予算感を知ることが、留学準備を行う上では重要です。
現時点でそこまでたどり着いていない方は、まずは、留学エージェントの無料留学相談を利用するのも一つでしょう。

4)割引キャンペーンを利用する

カナダ国内の語学学校では、年に数回、期間限定でキャンペーンを出しています。
学校ウェブサイトに掲載されていることもあれば、留学エージェントを通して学校手配することで適用されるキャンペーンまで様々です。

特に10月期は、各学校で料金改定の時期でもあります。
毎年料金は徐々に数十ドルの値上がり傾向にあり、留学生にも影響してきます。
キャンペーンをうまく活用する工夫もしましょう。

アフィニティでも、各都市の学校から多くのオファーをもらっています。
興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

5)準備ステップを知る

長期留学になればなるほど、渡航前の準備はとても大事になります。
まずは、どのタイミングで何を行えば良いかしっかり把握したうえで、準備を開始するようにしましょう。
余裕を持った期間での準備を心がけておくことで、あらゆるハプニングにも対応できます。

  1. 渡航8ヶ月前:都市、学校、プログラム決め
  2. 渡航6ヶ月前:入学申請
  3. 渡航5ヶ月前:学費支払い、入学許可証取り寄せ
  4. 渡航4ヶ月前:ビザ申請
  5. 渡航3ヶ月前:航空券手配 *ビザ取得後
  6. 渡航2ヶ月前:留学保険手続き
  7. 渡航1ヶ月前:渡航前最終確認

逆に、渡航間近の準備開始ではデメリットしかありません。
検討する時間がない、滞在先が見つからない、キャンペーン時期を逃す、航空券が高くなる、ビザ申請が進まない、場合によっては余分は費用を支払う必要が出てくるなど、想定外のことが起こり得るものです。

6)無料留学相談を利用する

ここまで来て、ある程度やるべきことが明確になった人は、あとは自分で進めていくだけです。
目的、希望に合った形でプランを作成していきましょう。

一方、「とはいえ、何から手をつけて良いのかよくわからない。。」と迷子になっている方は、まずは無料留学カウンセリングを受けてみることをお勧めします。

ネットには様々な情報が溢れていますが、自分のケースにどれが当てはまるのか、一つひとつ確認する作業は大変ですよね。

そこには時間をかけなくて良いのです。
それ以上に、素早く予算感を把握し、留学準備をクリアにしたうえで留学プランを組み立てることに時間を費やしたほうが、何倍も効率的で、失敗のない留学計画が立てられます。

アフィニティでは、オンラインでの無料留学相談を【所要時間:約1時間】で実施しています。
インターネット環境があれば、職場、学校、カフェなどから簡単に受けられますので、この機会に是非ご相談ください。

番外編)現地で働く

上記1~5つの項目を工夫することで、カナダ留学を成功させるチャンスがあることは、わかっていただけたかと思います。

さらに、付け加えると、現地で働き収入を得られると初期費用で投資したお金を回収することができます!

カナダ国内で留学生が働く方法としては、3つ。

  • ワーキングホリデー
  • Coop留学(専門留学)
  • カレッジ進学

2022年10月現在、バンクーバーがある、ブリティッシュコロンビア州の最低賃金は$15.65(州によって最低賃金が異なります。)

1日4時間、週5で働いても約13万円は稼げる!?(107円計算)
うまく節約できれば、貯金も夢じゃない金額ですね。

また、海外で働いた経験は、帰国後の就職、キャリアにも活きてきます。
お金も稼げて、貴重な経験も手にできるなんて、一石二鳥、いや三鳥、四鳥にもできるのがカナダ留学の魅力です。

まとめ

  • 円安時代のカナダ留学を成功に導くには、6つのコツを実践。
    • 留学経費を知る
    • 滞在都市の工夫
    • 留学プラン立て
    • キャンペーンを使う
    • 留学準備を整理
    • 無料留学相談に参加
  • 現地で、就労経験も積めれば、一石二鳥以上の価値が出る。

最後に、カナダ留学にお勧めの都市や語学学校、プログラムはたくさんあります。
一人ひとりのご希望に沿ったプランニングを心がけておりますので、留学についてまずは情報収集してみようかな、と興味のある方は是非お気軽にコンタクトフォームよりお問い合わせください。


この記事に関して興味をお持ちの方は、 ぜひメールまたはお電話でお気軽にお問合せ下さい。

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