現地での支払い方法まとめ

現地でのお金について

皆さんもご存知のように、日本円は海外では使えません?国内ではたいへん価値のある紙幣も、海を越えた先では、ただの紙切れ同然となってしまいます!?
ひと昔前によく聞いた「トラベラーズチェック(旅行小切手)」も、国内ではいま、発行されていないので、要注意! 渡航先で慌てないためにも、出発前にしっかり読んで、備えましょう!

👛現地で使える支払い方法一覧

  1. 現金

  2. クレジットカード

  3. 海外プリペイドカード

  4. デビットカード(国際キャッシュカード)

  5. 現地の銀行口座

  6. 国際郵便小切手

①現金

まず欠かせないのが現金。もちろん日本円は使えないので、現地通貨に両替する必要があります。
外国は日本のように治安がいいとは限らず、大量の現金を持ち歩くのは盗難のリスクが高いです。かと言って、クレジットカード1枚だけに頼ってしまうのも、紛失の可能性が怖いですね…!😓
そこでおすすめしたいのは、「現金(日本円):現金(現地通貨):海外プリペイドカード=1:2:7」という比率に分けてもっていく方法です。現在は、国際キャッシュカードやプリペイドカードなど、海外で使える便利なものがたくさんあります。以下で一通りご紹介するので、ご自身に合った方法を選ぶとよいでしょう。

②クレジットカード

海外はクレジットカード社会なので、留学先にクレジットカードを持って行くことを強くおすすめします。カード会社は、VISAやマスター、JCBやアメックスなどがありますが、日本では大手のJCBは海外であまり知られていないので、VISAかマスターカードをおすすめします。
クレジットカードは支払いに使えるだけでなく、キャッシング機能もときには重宝します。金利が発生するため、いざというときにしか使わないかもしれませんが、もっているだけで安心しますね。限度額や金利などは事前に確認しておくといいでしょう。
また、クレジットカードは支払能力があるという証明になります。現地のホテルやレンタカーなど、後払いをする際に、クレジットカードの提示が必要となる場合も多くあります。カードは「信用」です。いくら現金を持っていても、カードを持っていないだけでホテルに宿泊できない、なんてことにもなりかねないので、忘れずに携行しましょう。

③海外プリペイドカード

あらかじめカードに入金しておき、その金額の範囲内で現地支払ができるのが、プリペイドカードです。通常のクレジットカード同様に支払い時に使えるほか、ATMで現地通貨を引き出しすることも可能です。
クレジットカードとは違い、加入する際の信用審査はないので、基本的に誰でも利用できます。また、預けた資金が少なくなってきても、日本にいるご家族から入金してもらうこともできるので、長期滞在の際も安心です。
NEO MONEY(ネオ・マネー)

マルチカレンシー キャッシュパスポート

MoneyT Global(マネーティーグローバル)

⑤現地の銀行口座

留学先で銀行口座を開設して、日本にいる家族から海外送金してもらうという方法もあります。ワーホリなど長期留学の場合、現地で収入が発生することもあるかと思います。その際には現地の銀行口座が必要になりますから、現地の銀行口座を作ってもよいでしょう。
メリットとしては、現地で小切手やデビットカードを利用できるようになったり、ATM利用料などの手数料が安く済みます。ただし、口座維持手数料や海外送金手数料が発生してしまうのがデメリットといえます。事前にチェックしておきましょう。

⑥国際郵便小切手

日本の郵便局で、局員に金額を伝え、「為替証書」に受取人の名前などを書き込み、郵送する方法です。受取人は、現地の郵便局で身分証明書を見せ、現金に換えてもらいます。海外の大学へデポジットを支払ったり、入学願書を出す際によく使われます。

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