【2020年版】カナダ留学費用を徹底解析!費用を最小限にして留学しよう!

留学には、「出発前にかかる費用」「現地(留学先)でかかる費用」の2種類があります。これらを合計したものが留学の総費用となります。

出発前にかかる費用

  • 航空券
  • 諸手続き費用(パスポート・ビザ申請料など)
  • 海外留学保険費用(ワーホリ)
  • eTA(電子渡航認証)登録費用など

留学先でかかる費用

  • 授業料
  • 滞在費
  • 交通費
  • その他(食費、おこづかいなどの雑費)

※留学先でかかる費用でも、基本的には日本を出発前に支払いが必要となります。割引も適用される学校が多いです。詳しくはお問い合わせください。

★語学留学に通う場合
例えば1ヶ月という短期間でも、カナダの語学学校では割引をしてくれるところもあります。授業料から5%OFFなど、学校や時期によって異なりますが、アフィニティでは学校からの割引は100%みなさまに還元しておりますので、費用を抑えての留学・ワーキングホリデーが実現します。もちろん、長期割も併用が可能です。お気軽にお問合せください!

★高校留学や大学留学の場合
在学する高校や大学によって学費に違いがあります。高校は、各州の教育委員会が運営する留学先高校や、私立高校があり、ご希望やご予算に合わせてお選び頂けます。大学やカレッジも学校によって費用は異なりますが、奨学金のオファーなどもありますので、交渉の価値アリです!

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実際に語学学校通学でかかる費用を見てみよう!

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費用概算

カナダ・バンクーバー
ILAC 6ヶ月間(週30レッスン)の場合
合計:1,161,120円
(下記内訳)
入学金 CA$160
授業料 CA$8,040
教材費 CA$360
滞在先手配料 CA$210
ホームステイ CA$5,280
空港送迎(片道)*オプション CA$110

*:1カナダドル=82円の場合
*:それぞれの金額は予告なしに変更することがあります。
*:就学週数、滞在週数は週単位で増減が可能。
*:その他、航空券、留学保険など別途必要。
*:時期によっては授業料10%オフ、20%オフキャンペーンなども。

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Q. どうしてアフィニティを通した方が自分で手配するより授業料が割引になるの?

A. カナダの学校スタッフは、みなさんのビザのサポートは行えません。そのため、アフィニティの様な日本にもオフィスがある専門留学会社にて、しっかりビザのサポートも受けることができる環境にて学校申込みをしてほしいため、カナダの多くの学校がアフィニティに提携校割引をくださっております。

留学費用を抑える6つの方法

費用の面ががネックとなり、留学に一歩踏み出せないという方も多いのではないでしょうか?アフィニティへも多くのご相談を頂く“留学費用”について。大学生や社会人の方でも足りない分はご家族の援助で資金を準備する方も少なくはありません。だからこそ安く抑える方法や特典を上手に活用して、留学を実現させましょう!

その① 長期割引システム

6ヵ月以上の長期で語学留学をする場合、次のような授業料の割引が適用される語学学校があります。

長期割引プログラム(Academic Year)
★長期割引プログラムを持つ学校例
  • Eurocentres
  • Kaplan International English
  • EC English など

1年間で10~20万円安くなる!

手書き風,記号,矢印,やじるし,戻る,進む,方向,指示,向く,→,右向き,右,ライト授業料の長期割引制度
語学学校では、1つのコースを3ヵ月以上まとめて申し込むと長期割引が適用される場合が多くある。割引率が15~30%という学校もあり、大変お得。なお、現地で就学期間を延長する場合は、長期割引は適用されないのでご注意ください。

 

★授業料の長期割引制度を持つ学校例

  • EC English
  • ILAC
  • ILSC
  • Inlingua
  • Vancouver International College
  • VGC
  • Quest
  • St.Giles International など、カナダのほとんどの語学学校は長期割引が適用されます!

1年間で10~30万円安くなる!

その② 期間限定キャンペーン

それぞれの語学学校の期間限定キャンペーンはかなりお得です!これを上手に活用するとかなり費用を抑えて留学が実現できます。

例:

  • ○月○日までに申し込むと授業料△%割引
  • ○月○日まで入学金が無料
  • 7週間以上のお申し込みで、追加の1週間の授業料が無料

その③ パートタイムコースを選択

午前9時~12時までなど、午前中のみの授業を開講している学校もたくさんあります。ワーホリの方は、午後からアルバイトができるので、学校に通いながら収入を得ることができます。

その④ アルバイトをする

ワーキングホリデービザではアルバイトが自由にできるので現地での収入があります。多くの方はカナダでのアルバイト費用で生活費を賄っておりますので、渡航前には約3ヶ月分の生活費(約35万円)を貯めていくと安心です。(現地ですぐにお仕事を探して働き始める場合)

また、ワーホリ以外でも専門学校で開講しているCo-op(コープ)プログラムでは、有給インターンもできますし、学生ビザでカレッジに通う場合は、条件によって週20時間までアルバイトも可能です。詳しい内容は下記もチェック!

その⑤ 都市と渡航時期を考える

カナダは州によって税金が異なります。中でもカルガリーがあるアルバータ州の税金は5%と低く、生活費を抑えることが可能です。また、航空券の費用も実はポイントです。ゴールデンウィーク明けや2月などのオフシーズンは航空券費用もお安くなっているので、出発時期としてオススメです。コロナの影響で、ビザ申請や渡航時期に大きくズレが生じている方もいらっしゃると思います。こんな時期だからこそ、しっかり渡航計画は立てておきましょう。

その⑥ 手数料無料の留学会社で申込む

アフィニティの様な専門留学エージェントは、手数料が無料なだけでなく学校から提携校割引をもらっています。そのため、みなさまがご自身で直に学校にお申込になる場合の授業料よりお安くなることが多いです。不思議な感じですよね?でもこれは事実なのです!アフィニティでは費用を抑えながらも充実したプログラムのご案内を心がけています。

いかがでしたか?

ご相談頂く方の多くは、「もっと留学費用は高いと思っていた!」とおっしゃいます。アフィニティでは、“何にどのくらいの費用がかかるか”をしっかりご案内し、“費用を抑えての留学”を実現します。ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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