ワーキングホリデーでの渡航

ワーキングホリデーとは?

18歳から30歳以下の両国の若者が互いの国で生活し、より深い文化理解を実現する目的として締結された制度で、異なった文化の中で海外生活を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために、一定の就労も認められています。カナダワーキングホリデーは、最長1年間カナダに滞在することができます。その間に、学校には最長で6ヶ月間通うことができ、お仕事は制限なくフルタイムでの勤務が可能です。最初に語学学校に通い英語力を向上させ、カナダでのお仕事に繋げる方が多いです。カナダワーホリでのお仕事は、都市によっても内容が異なります。例えば、ロッキー山脈のバンフなどではホテルでの住み込みのお仕事、バンクーバーやトロントなど日本人観光客や留学生が多いところでは、飲食店や旅行会社など、都市によって様々です。どこの都市にもだいたい日本食レストランはありますので、渡航当初、英語力に自信がない方は日本食レストランからスタートするワーホリ生も多いです。

カナダワーキングホリデービザ2018年度募集要項

  • 日本の国籍を有している
  • カナダに滞在期間中、有効な日本のパスポートを所有していること(パスポートの有効期限に注意してください)
  • 年齢は、申請書受理時点で18歳以上30歳以下であること (出発時の年齢ではありません)
  • 以前に同プログラム申請をし、ワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと
  • 最低2,500カナダドル相当の資金を有している こと(およそ22万5,000円〜/*1CAD=90円換算の場合)
  • 滞在期間中の傷害・疾病をカバーする医療保険に加入すること
  • ビザ申請料(合計250カナダドル)を支払いできること
  • 往復航空券もしくは片道航空券(片道航空券の場合は、帰国の際の航空券を購入を購入することができる資金を持っていることの証明として資金証明の提示を求められる場合があります)
  • カナダ入国が認められること
  • 家族などの同伴がないこと

 

おすすめプラン


1年間のワーキングホリデー費用
こんにちは、留学エージェントのあやです! きょうは、弊社を通してカナダへ留学されたお客さまの一例をもとに、ワーホリで必要な費用について説明しようと思います。 大学生のAさんは2016年、人生初のカナダワーキングホリデーへ...

ワーキングホリデービザで有給インターンシッププログラム【ホスピタリティ系】
語学研修付き!有給インターンシッププログラム 「カナダワーホリをしたいけど、現地で仕事が見つかるか不安です」 「英語力がないから働けるのかな・・・」 「最初の仕事探しが大変って聞きました。英文の履歴書とか行ったばかりでで...