【徹底解析!】留学・ワーキングホリデーの航空券の購入方法

留学・ワーキングホリデーをする際の大切な準備の1つ。「航空券購入」についてご案内します。アフィニティへも、毎回航空券に関するお問合せをたくさん頂きますので、本日は徹底解析です!

「どうしたらお得に購入できるの?」「とにかく安い航空券を購入したい!」「楽にカナダに到着できる方がいい」そんなご希望、ご要望にお答えします。

  1. 航空券【3つ】の種類
  2. 片道と往復どちらを買うべき?
  3. 安い航空券購入方法
  4. 年齢によって料金が違うって本当?
  5. 片道航空券で渡航したい場合の注意点

1. 航空券【3つ】の種類

留学・ワーホリの際に購入をする航空券は、大きくわけて【3つ】の種類があります。片道航空券・往復航空券・周遊航空券(2都市以上訪問)とわかれており、渡航目的やプランに応じてことなります。

?片道航空券

購入可能ビザタイプ→ ワーキングホリデービザ・学生ビザ  *観光ビザ(eTA申請のみ)の場合は要相談

片道航空券とは、カナダへ向かう往路分の航空券のことです。ワーホリや学生ビザでカナダに渡航する方を主に対象とした航空券ですが、観光ビザでの渡航の方もリスクを理解した上で片道航空券で渡航をする方もおります。*2018年8月時点

ワーホリビザや学生ビザの方は、現地で日本へ帰国する復路航空券を購入し、日本に帰国します。片道航空券を購入する最大のメリットは、カナダワーホリ・留学終了(学生ビザ)後、必ずしも日本に帰国しなくても良いということです。カナダワーホリ・留学(学生ビザ)終了後に「せっかくだからブラジルやメキシコに旅行してから日本に帰ろうと思います」という方も多いです。そんな時、日本⇔カナダの往復航空券を持っていると一度日本に帰国をしなければなりません。大切なポイントですが、往復航空券を購入している場合、復路(カナダ⇒日本)の航空券を放棄してしまうと、航空会社から違約金の支払を求められるケースが多くとても危険です。そのため、カナダワーホリ・留学(学生ビザ)の方で、「カナダ滞在後にせっかくだから近隣国を旅行してから日本に帰りたいな」とお考えの方は、片道航空券を購入された方がよろしいかもしれません。

?往復航空券

購入可能ビザタイプ→ ワーキングホリデービザ・学生ビザ・観光ビザ(eTA申請のみ)

出発地⇒到着地の往復航空券です。日本からの場合は、日本⇔カナダの往復になります。ワーホリビザや学生ビザの方が購入する往復航空券の多くは、1年間復路日変更可能なものとなり、カナダ入国後に復路日を変更できます。航空券によっては、空席がある限り無料で復路日変更が可能だったり、1回5000円程度で変更ができたりと条件は異なります。また、最初の予約日を過ぎてしまうと変更ができないので注意しましょう。

往復航空券を購入するメリットは、入国審査時に細かい質問が経る可能性が高いということです。片道航空券の場合は、「カナダ出国の際に必要な航空券を購入する充分な資金を有しているか」の確認を受けることがありますが、往復航空券を既に持って入国をする場合は、その確認がなくなりますね。

観光ビザ(eTA申請のみ)で留学をする場合は、6ヶ月未満の滞在になると思うので、往路も復路も日程を確定しているFIX航空券の方が費用は安めです。

往復航空券は、復路日を変更できるOPEN航空券と、復路日を確定し変更はできないFIX航空券からお選び頂けます。

?周遊航空券

2都市以上周遊・訪問をすることが可能な航空券です。例えば下記の様な行程も可能です。

(例1)日本 ⇒ トロント ⇒ モントリオール ⇒ バンクーバー ⇒ 日本

(例2)日本⇒バンクーバー(カナダ)⇒ロサンゼルス(アメリカ)⇒日本

周遊航空券は便利な航空券ですが、行程が増えればその分費用は高くなります。カナダにワーホリ滞在中にアメリカに旅行をしたい場合は、カナダ⇔アメリカの往復航空券をカナダ国内で購入する方がお得なケースが多いですよ。

2. 片道航空券と往復航空券どちらを買うべき?

航空券の質問で1番多く頂くのが、この「片道航空券と往復航空券どちらを買うべきでしょうか?」という質問です。私も実際にワーホリ渡航をした際に同じ疑問がありました。結果、私は1年間復路日変更可能なOPENチケット(往復航空券)を購入してカナダに旅立ちました。結果、私は往復航空券でよかったです。理由としては、カナダワーホリ滞在後に他の国に旅行をせずそのまま日本に帰ったから。カナダ以外の国への旅行は、カナダワーホリ滞在中に色々なところへ行きました。1年間復路日変更可能なOPENチケット(往復航空券)の方が総額的には安いと思います。しかし、カナダワーホリビザ・学生ビザは片道航空券でも入国が可能なので、復路日が確定していなく、1年間復路日変更可能なOPENチケット(往復航空券)でも復路変更手数料がかかる航空券になってしまうなどと言った場合には片道航空券という選択肢もあることをお忘れなく。エージェントなどに問い合わせをすると、往復航空券をオススメされると思いますが、それはご案内をする側にとってはリスクは最小限にしたいからです。入国審査をできるだけ簡単に済ませるためでもあります。しかし、資金証明の準備などをしっかり行うことで、ワーホリビザ・学生ビザの方も問題なく入国できている方がほとんどですので、ご自身の用途に合わせて決定くださいね。

お一人お一人のご希望やスケジュールによって、片道航空券と往復航空券とどちらがオススメかは異なります。お気軽にご相談くださいませ!

3. 安い航空券購入方法

航空券は、安い席から埋まってしまいます。同じエコノミークラスの座席でもランクわけがされており、安いランクの席から埋まってしまうため、渡航ギリギリで航空券を購入しようとすると割高になってしまいますのでご注意ください!渡航日を決めたらお早めに航空券の手配が必要です。

「とにかく安く!」という方は、経由便を利用する方が多いです。日本を経った後、韓国や中国、アメリカなどで乗り換えをするフライトです。経由便は航空券費用がお安くなる分、デメリットとしては直行便と比べてフライト時間が長くなってしまったり、航空会社によっては一度預けたスーツケースなどの荷物を乗り継ぎ時に受け取って再度預けるという作業が出てしまったりと、体力的にも大変なところもあります。英語が分からない状況で、英語でやり取りをしなければいけないという精神的な辛さもです。経由便で費用を抑えたい方は、大韓航空などを利用し、韓国乗換えでカナダに向かう方がハードルは低いかもしれません。韓国の方が乗り換えは簡単とも言われています。

早割りなどもあるので、まずはお早めにお問合せを!

詳しくは、お気軽にご相談くださいませ。アフィニティトラベルでは、留学生用の割引運賃のご案内など、ご希望に応じた航空券をご案内しております!

アフィニティトラベル:https://affinity-travel.jp/

4. 年齢によって料金が違うって本当?

本当です。例えば、エアカナダでも30歳以下の方向けに割引運賃があったりしますので、お問合せ時に年齢もお伝えした方がお安い航空券を見つけやすいです。

5. 片道航空券で渡航したい場合の注意点

ワーホリビザ・学生ビザの方は片道航空券でのカナダ入国も認められておりますが、「復路航空券を購入するだけの充分な資金を有しているか」の確認として資金証明を求められるケースがあります。こちらは入国審査時にです。資金の証明方法として、英文カナダドル建ての残高証明を発行しておくと安心です。

【英文カナダドル建ての残高証明】

都市銀行などで発行が可能です。(農協や信用金庫以外が良いです)

ワーホリビザの方は、$2500以上の証明額(約25万円以上)、それ以外の方は目安として1ヶ月間12万円×滞在月分で考えると良いと思います。6ヶ月間の留学の場合は、12万円×6ヶ月で約72万円以上の証明が望ましいです。しかし、既にホームステイや寮費を払っている場合はその分は差し引いたりもできるので、細かな証明額などはお気軽にご相談ください。

 

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