【2023年-2024年度版】目的別カナダ留学費用のすべて

2023年も残すところあと3ヶ月。あっという間ですね。
コロナもようやく収まりつつある中で、今年こそは!と、海外留学を考えている方も多いのではないでしょうか。

カナダ留学は、語学習得や専門的なスキルの習得など、留学生にとって魅力的な経験の一つですが、費用については懸念される方も多いかもしれません。費用は期間、目的、プログラムによって異なるため、しっかり情報収集して備えることが大切です。

本記事では、一体どのくらい費用がかかるのか目的別で出してみます。
ご自身での留学計画に当てはまるものを見つけて、是非参考にしてみてください。

ビザの種類

目的①:短期語学留学

6ヶ月までなら事前のビザ申請なく、パスポートと電子渡航認証(eTA)があれば入国可能です。

目的② 中・長期語学留学

6ヶ月以上の語学留学もしくは、Co-op(コープ)などの専門留学、大学進学を目指す場合には事前に学生ビザの申請が必要です。学生ビザ申請には、学校からの入学許可証や資金証明など用意する書類もあるので、渡航1年~8か月前には準備を開始しておくと安心です。

目的③ ワーキングホリデー

現地で仕事をしながらの滞在を希望する場合は、ワーキングホリデービザの申請が必要です。
カナダワーキングホリデーは毎年6500名の受入があり、現地での就労だけでなく、語学学校にも最大6ヶ月まで通うことができるので、仕事経験と語学力向上を同時に目指したい方にはおすすめです

目的④ 専門・Co-op留学

語学習得とは別に専門スキルを身につけたい方にはおすすめです。
Co-opだと

自分にどんな留学の選択肢があるのかよくわからない…という方、
まずは無料カウンセリングを是非ご活用ください。

目的別費用目安

まず、留学計画を立てるうえで必ず必要となる費用は、以下の5項目です。

  1. 授業料 
  2. 滞在費 
  3. 航空券
  4. 留学保険
  5. その他、ビザ申請費等

Co-op留学やワーホリでは現地での収入があり費用回収ができますが、初期費用として最低でも準備しておくべき予算感などしっかり事前に把握しておきましょう。

ちなみに、バンクーバーがあるブリティッシュコロンビア(BC)州政府より、なんと6月1日より最低賃金が現在の$15.25から$16.75、にアップすると公式発表がありました!

そして、なんとトロントがあるオンタリオ州でも、2023年10月1日から$16.55へ引き上げられています。

短期語学留学

語学学校費用は、週単位で計算します。
予算感や留学期間を考慮し資金準備されることをおすすめします。

今回は、バンクーバー・トロント・モントリオールにキャンパスを持つILSCを事例に費用計算してみます。


┆2023年度料金
┆113.32円換算
┆午前コースで算出

【一般英語4週間+ホームステイ4週間の場合】

総額:62万2,319円~
授業料205,109円
滞在費124,652円 *朝夕2食付き対応
空 港 送 迎12,465円 *オプション
送金手数料6,500円
航空券代金(往復)250,000円~ *時期、航空券による
留学保険代22,800円~ *プランによる
eTA申請代793円~

中期留学(語学、ワーホリなど)

【一般英語12週間+ホームステイ12週間の場合】
総額:127万7,539円~
授業料549,602円
滞在費400,019円 *朝夕2食付き対応
空 港 送 迎12,465円 *オプション
送金手数料6,500円
航空券代金(往復)250,000円~ *時期、航空券による
留学保険代58,160円~ *プランによる
eTA申請代793円~
【一般英語24週間+ホームステイ12週間の場合】
総額:184万9,909円~
授業料1,052,742円
滞在費400,019円 *朝夕2食付き対応
空 港 送 迎12,465円 *オプション
送金手数料6,500円
航空券代金(往復)250,000円~ *時期、航空券による
留学保険代127,390円~ *プランによる
eTA申請代793円~

長期留学(語学留学など)

カナダでは6ヶ月を超える留学の場合、学生ビザの申請が必要になります。
ビザ申請にかかる時間はなかなか読みづらいので、余裕を持った準備を心がけましょう。

【一般英語48週間+ホームステイ12週間の場合】
総額:295万5,870円~
授業料2,013,696円
滞在費400,019円 *朝夕2食付き対応
空 港 送 迎12,465円 *オプション
送金手数料6,500円
航空券代金(往復)250,000円~ *時期、航空券による
留学保険代246,560円~ *プランによる
ビザ申請代26,630円~


いかがでしたか?
上記は一つの参考目安ですが、留学準備をするうえでかかせない準備金になります。
留学目的と予算のバランスをしっかり考えながら資金工面に役立ててみてくださいね。

ワーホリやCo-op留学など現地就労が認められているビザであれば、仮に1日4時間、週5日でシフトに入れば、1ヶ月約14万円は稼げる計算になりますね!

中長期留学ともなれば確かにある程度の初期費用が必要となりますが、こうして現地で回収できるお金があることは自己投資するハードルも下がりますし、留学生にとっては挑戦の場も広がります。

留学準備で費用なこと

いざ留学について考え始めた時「まず何がわからないかもわからない」「どんな情報を集めれば良いかわからない…」と悩んだことはありませんか?

やみくもに留学準備をスタートさせると、情報不足や準備不足で失敗してしまうこともあるかも。

どのタイミングで何をすれば良いのかをしっかり整理してから準備をスタートすることが留学成功のカギです。

留学準備に大切なこと

  1. 留学目的を明確にする
  2. 現地でできること、予算感などを把握する
  3. ビザ種類や準備に必要な情報を知る
  4. 学校やプログラムを決める
  5. 入学手続きをする
  6. 航空券や保険など渡航に必要な手続きをする

アフィニティでは、留学のプロがお一人ひとりの希望や目的に合わせて留学プランを提案しております。留学したいけど、自分にはどんな選択肢があるのか、留学初心者で右も左もわからないという方でも安心してご相談ください!

まずは無料カウンセリングで、留学準備のきっかけ作りをしていただければと思います。

是非お気軽にご相談ください。

 

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