カナダ留学・ワーキングホリデー費用の目安

カナダに留学・ワーキングホリデーをするためにはだいたいどのくらいの金額が掛かるのでしょうか?長期学生ビザを申請する際には、1ヶ月1000ドル程度を所有していることを証明する銀行等の残高証明が必要ですが、この金額を所有していればカナダで生活ができるとは限りません。ここでは実際にカナダへワーキングホリデーで滞在した人や、留学した人が渡航の際に掛かった費用の一例をご紹介致します。

A.Nさんの場合

カナダへ出発:2018年3月
渡航目的:ワーキングホリデー
期間:1年間
滞在都市:バンクーバー

往復航空券代 往復航空券:13万(大韓航空、経由便:成田→バンクーバー)
海外旅行傷害保険料 23万円
パスポート申請 もともと持っていたのでなし
ワーホリビザ申請申請 250ドル(約22500円)
授業料(24週間就学) 7710ドル(約72万円)
アパートが決まるまでのホームステイ滞在費(4週間) 1144ドル(約11万円)
滞在費(シェアハウス) 550ドル/月 (約5万円)
食費 250ドル/月(約22500円)*外食は高いのでほとんど自炊・弁当持参
通信費(携帯電話) 40ドル/月 (約3500円)
現地交通費 128ドル/月(約11500円)(バスパス)ZONE2
カナダワーホリに使った金額合計 およそ230万円

カナダ滞

在中に稼いだ金額合計(チップ含む) およそ180万円

カナダワーキングホリデービザ申請方法について
*2018年12月31日以降に学生ビザかワーキングホリデービザを申請する方は、バイオメトリクス(個人識別認証)の提出が義務化されますのでご注意ください。

しっかりと英語力を向上させる目的で渡航したので、カナダワーホリで就学をすることができる最長期間の6ヶ月間を語学学校でお勉強をしたA.Nさんです。現地での生活費等全て含めると約230万円の費用がかかりましたが、カナダの飲食店でアルバイトをしていたのでチップも入り、滞在中に約180万円稼ぐことができました。そのため、実際にカナダワーホリにかかった費用(貯金を使った費用)は、約50万円でおさめることができました。

カウンセラーからのアドバイス

ワーキングホリデーでカナダに渡航をする方に注意していただきたいのが、語学力がないと、希望の仕事になかなか就けないということです。英語力がない渡航当初は、比較的英語力が低くても採用してもらうことができる、日本食レストラン(ジャパレス)でアルバイトをして収入を得る方が多いです。日本にいるうちから、できるだけ英語のお勉強をしてくることをオススメします!

A.Oさんの場合

カナダへ出発:2018年2月
渡航目的:語学留学(Global Village
期間:3ヶ月間
滞在都市:カルガリー

往復航空券代 往復:15万(エアカナダ、直行便)
海外旅行傷害保険料 約6万円
パスポート申請 もともと持っていたのでなし
eTA(電子渡航認証)申請 7ドル(約630円)
授業料 4242ドル(約38万円)* 週25レッスン×3か月
ホームステイ滞在費(個室/3食付) 1000ドル(約9万円)
おこづかい 100ドル/月(約9000円)
通信費(携帯電話+インターネット) WIFI利用のためなし
現地交通費 103ドル/月(約9000円)(バスパス)
カナダ留学に使った金額合計 およそ72万円

*ここで紹介している金額は2018年のものです。1ドル=約90円換算

カウンセラーからのアドバイス

カルガリーはアルバータ州にある都市のため、税金が5%と他の都市より低いです。そのため、生活費も抑えることができます。

S.Sさんの場合

カナダへ出発:2018年9月
渡航目的:長期語学留学(休学留学)
期間:11ヶ月
滞在都市:トロント

往復航空券代 18万円(エアカナダ、直行便:成田⇔トロント)
海外旅行傷害保険料 23万円
パスポート申請 もともと持っていたのでなし
学生ビザ申請 150ドル(約13500円)
授業料 14826ドル/11カ月(約133万円)(長期割引コース)
アパートが決まるまでのホームステイ滞在費(6週間) 2380ドル(約21万円)
滞在費(シェアハウス) 600ドル/月 (約54000円)
食費 300ドル/月(約27000円)
通信費(携帯電話+インターネット) 40ドル/月(約3600円)
現地交通費 146ドル/月(約13000円)(バスパス)
現地での旅行や交際費 35万円(ロッキー山脈やニューヨークなどに旅行)
カナダ留学に使った金額合計 およそ307万円

*ここで紹介している金額は2018年のものです。1ドル=約90円

カナダはチップ制の国なので、外食をしたりすると費用がかかってしまいます。そのため、できるだけ費用をかけずに留学をするためには自炊は必須です!学校にもお弁当を持参し、学校に設置されている電子レンジを使って温めて食べることができますので、費用を抑えて留学をしたい方は自炊をしましょう!!

また、上記生徒さん達は学校の割引キャンペーンを適用してのお申込です。様々な学校で割引キャンペーンや長期割引がありますので、お気軽にご相談くださいませ。

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